① 気に入ったグラフィック(絵柄)のスケボーを選んでください。
初めてスケートボードを選ぶ方には、
・小学生 → 7.0~7.5インチ
・中学生 → 7.5~8.0インチ
・高校生以上 → 8.0~8.25インチ
・40代以上→ 8.3~8.5インチ
のサイズがおすすめです。
ただし、サイズ選び以上に大切なのは「乗りたい」と思えるグラフィックを選ぶこと。
お気に入りのデザインのデッキは自然と手に取りたくなり、スケートボードを続けるきっかけにもなります。
まずは自分のテンションが上がる1本を選びましょう。
8.1インチ
MAGENTA - "SOY PANDAY & VIVIEN FEIL" ROOFTOP - 8.125" /8.375" 1992 Retro Shape
MAGENTA - "SOY PANDAY & VIVIEN FEIL" ROOFTOP - 8.125" /8.375" 1992 Retro Shape
¥16,500
8.2インチ
LIMOSINE - Aaron Loreth - Stardust 8.25"/8.38"/8.5"/8.6"
LIMOSINE - Aaron Loreth - Stardust 8.25"/8.38"/8.5"/8.6"
¥16,500
② 次にトラックを選びましょう。
デッキサイズに対応したトラックサイズを選びましょう。対応サイズは各トラックの商品説明欄に記載しております。
トラックごとにターン性能や乗り味に違いがありますが、初心者の方には INDEPENDENT、VENTURE、LURPIV などの定番ブランドがおすすめです。
多くのスケーターに支持されており、初めての一台にも最適です。
INDEPENDENT TRUCKS (インディペンデント)
ストリートからパークまで幅広く対応し、クセの少ない乗り心地が特徴。
VENTURE TRUCKS (ベンチャー)
比較的ターンが穏やかでブレにくく、安定感のある乗り心地が特徴。
LURPIV (ラーピヴ)
2021年に立ち上がった新鋭トラックブランド。クイックな動きと車高の高さで人気を集める。
③ そしてウィールを選びましょう。
ウィールには硬さやサイズの違いがあり、さらにブランドごとに乗り心地にも個性があります。
まずは自分のやりたいスケートスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
・トリックをメインに楽しみたい方 → ハードウィール(硬め)
・クルージングや移動を快適に楽しみたい方 → ソフトウィール(柔らかめ)
を選べば間違いありません。
そこからサイズやブランドごとの特徴を踏まえて、自分に合ったウィールを見つけてみてください。
ハードウィール
トリック向け / 52mm~55mmがおすすめ
LOOPHOLE WHEELS - SF/NYC SHADOWS CLASSIC 98D 52mm/54mm
LOOPHOLE WHEELS - SF/NYC SHADOWS CLASSIC 98D 52mm/54mm
¥9,020
ソフトウィール
クルージング向け / 56mm~60mmがおすすめ
④ 最後にベアリングを選びましょう。
ベアリングは価格帯が幅広く、品質もさまざまです。一般的に品質の高いベアリングほど回転性能に優れ、スムーズな加速や快適な乗り心地につながります。
定番として高い人気を誇るのは BONES ですが、SKF や OLYMPIA も品質が高く、おすすめのブランドです。
SHORTY'S - Black Panther Bearings Ceramic Ball
SHORTY'S - Black Panther Bearings Ceramic Ball
¥9,900