
スケートボードだけでなく、グラフィックや映像、ファッションを通して独自のカルチャーを発信するフランス発のスケートブランド「MAGENTA SKATEBOARDS(マゼンタ スケートボード)」。
世界各地のスケーターから支持を集めるMAGENTAは、プロダクトの展開にとどまらず、スケートボードを取り巻くカルチャーそのものを大切にしているブランドです。
今回は、そんなMAGENTAのブランドの背景やスケートスタイル、独自の世界観について紹介します。
MAGENTAとは?
MAGENTA SKATEBOARDSは、2010年にフランスでスタートしたスケートボードブランド。
Vivien Feil、Jean Feil、Soy Pandayらを中心に立ち上げられ、パリのBoulevard de Magentaに由来するブランド名が付けられました。
スケートボードを単なる競技やトレンドとして捉えるのではなく、スケーター自身の視点や表現を大切にしているのが、MAGENTAの特徴です。
デッキやアパレルの展開はもちろん、映像やアートなど、さまざまなカルチャーを横断しながら、独自のスタイルを発信し続けています。
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MAGENTAならではのスケートスタイル
MAGENTAを語るうえで欠かせないのが、ライダーそれぞれの個性が際立つスケートスタイル。
街中の何気ない地形や、普段見過ごしてしまうような場所にも目を向け、スポットの特徴を生かした滑りを見せてくれます。
トリックの難易度や派手さだけではなく、ボードコントロールやラインの組み立て方、滑り全体から伝わる雰囲気にも魅力があります。
決められた形にとらわれず、自分なりの視点で街を滑る。そんなストリートスケートの面白さを感じられるのも、MAGENTAならではの魅力です。

スケートボードとアートが交差するグラフィック
MAGENTAの魅力は、スケートスタイルだけではありません。
デッキやアパレルに落とし込まれたグラフィックにも、ブランド独自の世界観が表れています。
アートや写真、映像などのカルチャーから影響を受けたデザインは、単なるロゴや装飾にとどまらず、MAGENTAらしい空気感を伝える要素のひとつ。
デッキはスケートするための道具でありながら、グラフィックそのものも楽しめるアイテムです。アパレルも同様に、スケートシーンだけでなく、日常のスタイリングに取り入れやすいデザインが魅力となっています。


日本のスケートシーンとのつながり
MAGENTAは、日本のスケートシーンともつながりを築いてきました。そのつながりを感じられる作品のひとつが、2013年に制作された映像作品『SOLEIL LEVANT』です。
映像を通して、スケーター同士の交流や、それぞれの街が持つ雰囲気を感じられるのもMAGENTAの魅力。国や地域を越えてスケーター同士がつながり、映像やセッションを通してカルチャーを共有していく。そんなスケートボードならではの魅力が、MAGENTAの作品にも表れています。
独自のスケートスタイルとグラフィック、そしてスケートボードを取り巻くカルチャーを大切にする「MAGENTA SKATEBOARDS」。
デッキやアパレルなど、アイテムごとに異なるデザインや雰囲気を楽しめるのも、このブランドならではの魅力です。スケートボードの道具としてはもちろん、ブランドが持つ世界観やスタイルにもぜひ注目してみてください。
LACQUERでは、MAGENTA SKATEBOARDSのアイテムを幅広く取り扱っています。
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